個人情報が漏れる危険性がある

- 個人情報が漏れる危険性がある

個人情報が漏れる危険性がある

悪質な業者によるトラブルとしては、突然の音信不通や、不要な着手金および手数料の要求が代表的ではありますが、それ以外のトラブルもあります。
このページでは、それらについてご紹介したいと思います。
一見すると、利用者はトラブルに巻き込まれていることに気がつかないようなものもあるので、しっかりと把握しておき、どんな些細な不審点も見逃さないようにしましょう。


個人情報が奪われるパターン

クレジットカード現金化においては、一定の個人情報を業者に開示します。
これはクレジットカードが実際に本人のものかを把握するために必要な手続きです。
しかし、悪質な業者はそこにつけこんできます。

実際に悪質な業者がどのようなことを行うかと言いますと、クレジットカード現金化の際に集めた個人情報をリスト化します。
そして、それを他の会社などに転売して儲けるわけです。
日本においては、個人情報はこのように転売してはいけません。

また、こういった転売においては、個人情報は必ずと言って良いほど闇金や詐欺グループに売られます。
そうすると、利用者は犯罪に巻き込まれる恐れが高くなるというわけです。
詐欺グループなどはあの手この手でターゲットからお金を巻き上げようとしてきますしね。
個人情報保護については、こちらのページも(http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/privacy/)見て下さい。

闇金や詐欺グループに個人情報が渡ることで、非常に危険です

悪質な業者はあなたの個人情報を闇金や詐欺グループに売ります。
そうすることで、突然ながら、闇金や詐欺グループはあなたのもとに連絡できるようになるのです。
そうなりますと、あなたのもとには闇金からの勧誘の電話があったり、詐欺グループに狙われたりすることになります。
それは言わずもがなではありますが、大変に危険なことです。

悪質な業者は絶対に避けなければなりません!

いかがだったでしょうか?悪質な業者と関わる大きな危険について、わかっていただけたかと思います。
特に個人情報の転売は大変な危険をはらんでおります。
悪質な業者は必ず避けるようにしましょう。

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